「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパとオリエンタルホテル沖縄、どっちに泊まればいい?」
この2ホテルは場所が近く、どちらも「かりゆしビーチ」を利用しやすいホテルです。
そのため、ビーチの違いよりも、客室・プール・大浴場やスパ・子連れ条件で選ぶのがポイントです。
先に結論をまとめると、
- 室内外のプール、大浴場、客室タイプの選択肢を重視するなら沖縄かりゆし
- 広い客室、大型ガーデンプール、オーシャンビューを重視するならオリエンタルホテル沖縄
- 3~6歳の子連れは、添い寝条件を含めた宿泊総額も比較
がおすすめです。
どちらが安いかは日程や人数で変わります。まず同じ宿泊日・人数を入れて、2ホテルの料金差を確認してみてください。
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沖縄かりゆしとオリエンタルホテル沖縄の違い一覧
| 比較項目 | 沖縄かりゆし | オリエンタルホテル沖縄 |
|---|---|---|
| 所在地 | 恩納村名嘉真 | 名護市喜瀬 |
| 客室数 | 482室・2タワー | 361室 |
| 客室 | 30㎡から多彩 | スーペリア44.6㎡ |
| 眺望 | 客室タイプで異なる | 全客室オーシャンビュー |
| 屋外プール | ガーデンプールなど | 全長170m・6プール+キッズプール |
| 屋内プール | 25m×4コース | 20m×3コースなど |
| ビーチ | かりゆしビーチへシャトル | 徒歩約7分・無料送迎あり※時期確認 |
| 温浴施設 | 大展望風呂「森の湯」「海の湯」 | Spa・5種類のバス+サウナ |
| 駐車場 | 1泊500円・上限1,500円 | 1滞在1台1,000円 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 | 15:00/11:00 |
大きな違いは、客室の広さとプール、温浴施設、添い寝条件です。
客室の広さ・過ごしやすさを比較
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客室の広さを重視するなら、オリエンタルホテル沖縄が分かりやすいです。
代表的なスーペリアは44.6㎡で1~5名。全客室がプライベートバルコニー付きのオーシャンビューです。
沖縄かりゆしは客室タイプが多く、単純に「何㎡」とは比べられません。
オーシャンタワーのスーペリアツイン・トリプルは30㎡。ウィングタワーのフォースオーシャンビューは39~42㎡です。和室系の客室もあり、人数や旅行スタイルに合わせて選べます。
4人家族なら、オリエンタルの44.6㎡と沖縄かりゆしの30㎡だけを比べず、実際に予約する4名向け客室同士で料金を見るのがおすすめです。
沖縄かりゆしは棟によって客室や館内動線も変わります。
▶ 関連記事:沖縄かりゆし ウィングタワーとオーシャンタワーの違いを比較
プールはどっちが充実している?
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屋外プールを旅行の主役にするなら、オリエンタルホテル沖縄が選びやすいです。
ガーデンプールは全長170m。6つのプールとキッズプールがあり、47.5mのロングウォータースライダーもあります。スライダーは身長120cm以上が利用条件です。
さらに通年営業のインドアプールもあります。
沖縄かりゆしは、2026年3月28日~10月31日にガーデンプールを営業。25m×4コースのインドアプールは通年利用できます。
小学生が大きな屋外プールやスライダーを楽しみたいならオリエンタルが有力です。
一方、天候に左右されにくい25m室内プールや大浴場も組み合わせたいなら、沖縄かりゆしも候補になります。
かりゆしビーチへの行きやすさを比較
この2ホテルは、どちらもビーチ直結ではありません。
沖縄かりゆしは高台にあり、2026年は3月20日~10月31日にかりゆしビーチ行きシャトルを案内しています。乗り場はオーシャンタワー1Fです。
オリエンタルホテル沖縄からかりゆしビーチまでは徒歩約7分。無料送迎バスも案内されています。
運行時刻は時期によって変わるため、宿泊日の最新時刻表を確認してください。
つまり、この2ホテルでは「ビーチが違うから選ぶ」というより、ホテル内でどう過ごしたいかで決める方が分かりやすいです。
ビーチ直結を最優先したい方は、別のホテルも比較してみてください。
▶ 関連記事:ザ・ブセナテラスとオリエンタルホテル沖縄を比較
大浴場・スパならどっち?
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沖縄かりゆしには大展望風呂「森の湯」「海の湯」があります。
森の湯は、宿泊者なら1回利用で大人600円、小学生300円。1日利用は大人1,000円、小学生500円です。
営業時間は6:00~9:00と13:00~23:00で、水曜日のみ午後は15:00からとなっています。
オリエンタルホテル沖縄のSpaには5種類のバスとドライサウナがあります。宿泊者の1day料金は13歳以上1,500円、7歳以上750円です。
利用は4歳以上で、13歳未満は成人同伴となっています。
なお、公式料金表では4~6歳の料金が確認できないため、該当する場合はホテルへ確認してください。
クラブ特典付き客室ではSpaやクラブラウンジを利用できるため、大人中心のホテルステイならオリエンタルのクラブルームも候補です。
赤ちゃん・子連れならどっち?
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子連れでは、子どもの年齢で判断が変わります。
沖縄かりゆしはベビーベッド、ベビーカー、ベッドガードなどを無料で貸し出しています。一般FAQでは、3歳未満の添い寝は宿泊料金無料です。
オリエンタルホテル沖縄は、6歳以下の未就学児なら添い寝宿泊料無料。大人1名につき2名まで添い寝でき、7歳以上は宿泊料金がかかります。
ベッドガード、ベビーベッド、ベビーバスなどの貸出品もあります。
そのため3~6歳の未就学児がいる家庭では、宿泊総額でオリエンタルが有利になるケースがあります。
ただし実際の金額はプランや食事条件で変わります。楽天トラベルでは子どもの実年齢を入力して比較してください。
朝食・館内での過ごし方を比較
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沖縄かりゆしの「THE DINING 暖琉満菜」は6:30~10:00。朝食料金は大人2,800円、小学生1,400円、未就学児無料です。
オリエンタルホテル沖縄は「クワッチー」と「琉紅華」から朝食を選べます。
クワッチーは6:30~10:30で、大人4,000円、7~12歳1,800円。宿泊者の3~6歳は無料で、2歳以下も無料です。
朝食だけでホテルを決める必要はありませんが、素泊まりプランから追加する場合は宿泊総額に含めて比較しましょう。
宿泊料金は同じ条件で比べる
「沖縄かりゆしの方が安い」「オリエンタルの方が高い」とは固定できません。
料金は宿泊日、人数、子どもの年齢、客室、朝食、セールなどで変わります。
特に今回の2ホテルは客室の広さと添い寝条件が違います。
「大人2人+子ども2人」「朝食付き」など、実際に泊まる条件をそろえて総額を見るのがおすすめです。
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同じ宿泊日・人数・子どもの実年齢を入力して、2ホテルの料金を見比べてください。
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結局どっちがおすすめ?
沖縄かりゆしがおすすめな人
- 25mの室内プールも使いたい
- 大浴場を利用したい
- 客室タイプの選択肢を重視したい
- 宿泊費とのバランスも見て決めたい
沖縄かりゆしは、ホテル内の施設も楽しみつつ、客室タイプや料金を見ながら選びたい人に向いています。
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オリエンタルホテル沖縄がおすすめな人
- 44㎡以上の広い客室を重視したい
- オーシャンビューを外したくない
- 大型ガーデンプールを楽しみたい
- クラブラウンジやSpaも利用したい
- 3~6歳の添い寝条件も重視したい
客室とプールを重視してホテル時間を充実させたいなら、オリエンタルホテル沖縄を選びやすいでしょう。
美ら海水族館への近さなども含めて北部のホテルと迷っている方はこちらも参考になります。
▶ 関連記事:オリエンタルホテル沖縄とオリオンホテルモトブを比較
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まとめ
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沖縄かりゆしとオリエンタルホテル沖縄は、どちらもかりゆしビーチを利用しやすい近接ホテルです。
室内プール、大浴場、客室タイプの選択肢を重視するなら→沖縄かりゆし。
広い客室、大型ガーデンプール、全客室オーシャンビューを重視するなら→オリエンタルホテル沖縄
が候補になります。
子連れでは添い寝条件も違うため、最後は同じ日程・人数・子どもの実年齢を入力して宿泊総額を比較してください。
まだほかの沖縄ホテルも候補に残っている方は、こちらも参考にしてください。

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