沖縄北部でリゾートホテルを選ぶとき、「ザ・ブセナテラス」と「オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ」はどちらが自分たちに合うのか迷う方も多いでしょう。
ザ・ブセナテラスは、約760mのビーチ、多彩なレストラン、屋内外のプールを備えた滞在型リゾート。一方のオリエンタルホテル沖縄は、全室オーシャンビュー、全長170mのガーデンプール、ジャングリア沖縄へのアクセスの良さが魅力です。
子連れでの客室選び、ビーチへの移動、プール、食事、駐車場まで、予約前に知りたい違いを分かりやすく比較します。
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
👉オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの料金・空室を確認する
結論|ザ・ブセナテラスとオリエンタルホテル沖縄はどっち?
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
先に結論です。
- 約760mのビーチ、ホテル内のレストラン、屋内外プールを中心にリゾート滞在を楽しむなら、ザ・ブセナテラス
- 全室オーシャンビュー、全長170mのガーデンプール、ジャングリア沖縄観光の拠点を重視するなら、オリエンタルホテル沖縄
- 小学生以下の子連れで客室を選ぶなら、ブセナは本館のコネクティングルームやスイート、オリエンタルは幅広い客室タイプを確認
- 13歳以上だけの旅行で、専用サービスのあるクラブヴィラを検討したいなら、ザ・ブセナテラス
| 比較項目 | ザ・ブセナテラス | オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパ |
|---|---|---|
| 所在地 | 沖縄県名護市喜瀬1808 | 沖縄県名護市喜瀬1490-1 |
| 客室 | 本館390室+13歳以上限定のクラブヴィラ18室。本館にコネクティングルームやスイートあり | 361室。全室オーシャンビュー、プライベートバルコニー付き |
| ビーチ | 全長約760mのビーチを利用しやすい | かりゆしビーチへ徒歩約7分。無料送迎バスあり |
| プール | 屋外プール2つ、屋内プール、屋内の子ども用プール | 全長170m。6つのプールとキッズプール、屋内プール |
| 食事 | レストラン8店舗など、ホテル内の選択肢が豊富 | レストラン、ラウンジ、バーを利用しやすい |
| 子連れ | 0〜5歳は大人同人数まで添い寝可能。有料・予約制の託児サービスあり | 未就学の6歳以下は添い寝無料。キッズスペースなどあり |
| 駐車場 | 350台。1泊2,000円、6泊目以降無料 | 298台。1滞在1台1,000円 |
| ジャングリア | 車での移動が基本 | 直行シャトルの案内あり。運行日の確認が必要 |
1. 立地とビーチの違い
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
ザ・ブセナテラスは名護市喜瀬の海岸沿いにあり、ホテル前に広がる約760mのビーチを楽しめるオン・ザ・ビーチの立地です。ビーチ、屋外プール、レストランを行き来しながら、ホテル内でゆっくり過ごしたい旅行に合います。海で遊んだあとに客室へ戻りやすいのも、幼児連れにはうれしい点です。
オリエンタルホテル沖縄も名護市喜瀬にありますが、かりゆしビーチはホテル前ではありません。徒歩約7分で、坂道を下るルートです。無料送迎バスも利用できるため、荷物が多い日や小さな子ども連れでは便利です。送迎の運行時刻は季節で変わるため、宿泊日の時刻表を確認しましょう。
ビーチのすぐそばでホテル時間を過ごすならブセナ、プールを中心に楽しみつつビーチへも出かけたいならオリエンタルが選びやすいです。
2. 客室と眺望の違い
ブセナは本館390室とクラブヴィラ18室、合計408室です。本館には36㎡台の客室、スイート、家族で2室を行き来できるコネクティングルームがあります。小学生以下の子どもを連れた旅行では、本館の客室から選ぶのが基本です。
クラブフロアとクラブヴィラでは、専用ラウンジでのチェックインやティータイムなどのサービスが案内されています。ただし、クラブヴィラは13歳以上限定です。落ち着いた滞在を楽しみたい中学生以上の家族旅行や、大人だけの旅行向けと考えましょう。
オリエンタルホテル沖縄は全361室がオーシャンビューで、全室にプライベートバルコニーがあります。客室タイプで広さやベッド構成が異なるため、子連れでは人数だけでなく、ベッド台数や洗い場付きバスの有無も予約画面で確認すると安心です。
3. プールの違い
ブセナには屋外プールが2つあり、下段の屋外プールにはウォータースライダーがあります。屋内プールは通年利用でき、深さ40cmの子ども用プールも用意されています。天候や季節に左右されにくく、水遊びを予定に入れやすいのが魅力です。屋外プールの営業期間や利用条件は、旅行日程に合わせて確認してください。
オリエンタルホテル沖縄のガーデンプールは全長170m。公式では6つのプールとキッズプール、カバナ、デッキエリアなどが案内されています。宿泊者は無料で利用でき、屋内プールも通年利用できます。2026年は1月4日〜2月28日にガーデンプールのメンテナンス期間があるため、冬の宿泊では利用可否を確認しましょう。
水遊びの選択肢と天候への備えを重視するならブセナ、大型の屋外プールを家族で楽しみたいならオリエンタルが候補です。
4. 食事とホテルでの過ごし方の違い
ブセナはレストラン8店舗に加え、バーやラウンジもあり、和食・洋食など気分に合わせて食事を選びやすいホテルです。ビーチを眺めながらの朝食、館内での夕食、バーで過ごす時間まで、外出せずホテル滞在を組み立てたい方に向いています。利用するレストランは営業時間や年齢条件を予約前に確認してください。
オリエンタルホテル沖縄も、レストラン、ラウンジ、バーを備えています。ガーデンプールやキッズ向けサービスと組み合わせて、館内でゆったり過ごせます。周辺の飲食店へ出かける日とホテルで食事を楽しむ日を分けたい旅行にも便利です。
ホテル内で食事の選択肢を多く持ちたいならブセナ、プールや観光とバランスよく過ごしたいならオリエンタルが合います。
5. 子連れ・駐車場・ジャングリアの違い
ブセナは通常、0〜5歳の子どもが大人の宿泊人数と同数まで添い寝可能です。通常は6歳以上が大人料金ですが、専用プランでは6〜12歳も添い寝でき、朝食料金として1名1泊2,530円が必要です。予約するプランごとに条件が異なるため、子どもの年齢と人数を入れて確認しましょう。
館内のキッズクラブは自由に遊べるスペースではなく、満6か月〜15歳を対象とした有料・予約制の託児サービスです。前日12時までの予約制で、宿泊者料金は90分1名11,000円から案内されています。夫婦で食事やスパの時間を取りたい場合に検討できます。
オリエンタルは未就学の6歳以下なら大人1名につき2名まで添い寝無料です。小学生は年齢にかかわらず料金が必要になるため、予約時は大人として入力します。駐車場はブセナが1泊2,000円、オリエンタルが1滞在1,000円なので、車での連泊では差が出ます。
ジャングリア沖縄へは、オリエンタルから車で約31分、約21.8kmです。2026年4月からは「ジャングリア エクスプレス」が無料・予約不要で案内されています。ただし、オリエンタルホテル発着便は運行しない日があり、満席時は乗車できません。宿泊日の運行日と時刻表を確認してください。
それぞれおすすめな人
ザ・ブセナテラスがおすすめな人
- 約760mのビーチを目の前に、ホテルでゆっくり過ごしたい方
- 子連れでスイートやコネクティングルームを選びたい方
- 多彩なレストランや屋内外プールを楽しみたい方
- 13歳以上だけの旅行で、クラブヴィラも検討したい方
- 有料・予約制の託児サービスを利用して大人の時間も確保したい方
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパがおすすめな人
- 全室オーシャンビューの客室を選びたい方
- 全長170mのガーデンプールやキッズプールを楽しみたい方
- 駐車料金を抑え、車で沖縄北部を観光したい方
- ジャングリア沖縄へ、運行日に直行シャトルを利用したい方
- ビーチへ送迎バスを使って移動したい方
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
👉オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの料金・空室を確認する
まとめ
ビーチ、食事、屋内外のプールを中心に、ホテル滞在そのものを楽しみたいならザ・ブセナテラスが向いています。子どもを預けて大人の時間を過ごしたい場合は、有料・予約制の託児サービスも利用できます。小学生以下との旅行では、クラブヴィラではなく本館の客室を選びましょう。
全室オーシャンビュー、全長170mのガーデンプール、駐車料金、ジャングリア沖縄へのアクセスを重視するなら、オリエンタルホテル沖縄が候補です。シャトルや送迎バス、プールの利用条件は変わる場合があるため、予約前に公式情報を確認して、旅程に合うホテルを選んでください。
『PR』※ホテル名をクリックすると楽天トラベルに移動します
👉 オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの料金・空室を確認する
▶ 関連記事:オリエンタルホテル沖縄とオリオンホテル モトブの比較記事もあわせてご覧ください。
👉オリエンタルホテル沖縄とオリオンホテル モトブ違いを解説!
沖縄でほかのホテルも比較したい方は、こちらも参考になりますよ。

コメント