沖縄プリンスホテル オーシャンビューぎのわんに泊まるなら、普通のスーペリアで十分? それともクラブフロアにするべき?
せっかくの沖縄旅行ですし、追加料金を払うなら何が違うのか知っておきたいですよね。
結論からいうと、観光や外出が中心ならスーペリア、ラウンジや専用プールを楽しみながらホテルでゆっくり過ごしたいならクラブフロアが向いています。
どちらも基本のツイン客室は33.6㎡。クラブの魅力は部屋の広さよりも、上層階の眺望と宿泊特典にあります。
スーペリアツインとクラブツインの違いを比較
今回は、同じ広さの「スーペリアツイン」と「クラブツイン」を比較します。
| 比較項目 | スーペリアツイン | クラブツイン |
|---|---|---|
| 客室面積 | 33.6㎡ | 33.6㎡ |
| テラス | 6.5㎡ | 6.5㎡ |
| 階数 | 5〜9階・11階 | 12〜13階 |
| 定員 | 1〜2名 | 1〜2名 |
| ベッド | 120×206cm・2台 | 120×206cm・2台 |
| 眺望 | オーシャンビュー | オーシャンビュー(上層階) |
| クラブラウンジ | 利用不可 | 利用可 |
| 朝食 | 予約プランによる | 2会場から選択可 |
| 14階専用プール | 利用不可 | 利用可 |
| 2階プール・スパエリア | 利用可 | 利用可 |
| 通常チェックアウト | 11:00 | 12:00 |
クラブツインでは、14階のクラブラウンジ「UMIKAJI」と専用インフィニティプールを利用できます。
クラブツインにはコーヒーメーカーやバスローブなどが用意され、2026年7月にはリネン類も刷新されました。なお、ReFaのシャワーヘッドは全客室に設置されています。
なお、比較しているツインはどちらも定員1〜2名です。
ただし、6歳未満の子どもは添い寝可能で、公式FAQではベッド1台につき1名、1室最大2名までと案内されています。子連れの場合は、年齢や添い寝人数も確認しておきましょう。
まずは同じ宿泊日・人数で料金を比べてみてください。
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クラブラウンジ「UMIKAJI」では何ができる?
14階のUMIKAJIは、クラブフロア宿泊者専用のラウンジです。
2026年7月1日からサービスが新しくなり、朝食には和食が加わり、デイラウンジではアフタヌーンティースタイルが始まりました。
| サービス | 時間 | 楽しめること |
|---|---|---|
| モーニング | 7:00〜10:00 | 和洋の軽食・朝食 |
| デイ | 10:30〜16:30 | スイーツやサンドイッチ |
| サンセット | 17:00〜19:00 | カクテルや軽食 |
| ナイト | 19:00〜22:00 | お酒やおつまみ |
例えば、観光から早めに戻ってアフタヌーンティーを楽しみ、夕方は海を眺めながらカクテルを飲む。
そんな過ごし方をしたい方には、魅力的なサービスです。
ただし、ラウンジを利用できるのはチェックイン後からチェックアウト前まで。
14:00〜16:30の到着ならラウンジでチェックイン手続きもできますが、チェックアウト後まで自由に利用できるわけではありません。
朝食と専用プールの違い
クラブフロア宿泊者は、14階UMIKAJIのライトミール中心の朝食か、1階「ジノーン」の和洋ブッフェを選べます。
連泊なら、日によって朝食会場を変えるのも楽しそうですね。ただし、1回の朝食で両方を自由に利用できるという意味ではありません。
一方、スーペリアでも朝食付きプランは選べます。
朝食だけが目的なら、スーペリアの朝食付きプランとも比較しておきたいところです。
なお、一部会員向けの朝食無料特典には適用除外の条件があるため、該当する方は予約内容を確認してください。
プールにも違いがあります。
2階のインフィニティプールや屋内バーデプールは、どちらの宿泊者も利用可能。
クラブ限定なのは14階のインフィニティプールです。
14階プールは温水で、営業時間は4〜10月が9:00〜21:00、11〜3月が9:00〜19:00。強風などで利用できない場合もあります。
子連れでもクラブフロアは楽しめる?
子連れでもクラブフロアは候補になります。日中ならラウンジや14階プールを楽しめるからです。
ただし、夕方以降は注意したい条件があります。
17:00以降、13歳未満の子どもはクラブラウンジを利用できません。
14階の専用プールも、17時以降は13歳未満の子どもが利用できません。
ただし、別の公式ページには「13歳まで利用不可」という記載もあるため、13歳のお子さんが夕方以降に利用する場合は、事前にホテルへ確認しておきましょう。
また、14階プールは水遊び用を含め、おむつを着用している子どもは利用できません。
朝食にも追加料金の条件があります。
3歳〜未就学児の添い寝の子どもがジノーンで朝食を食べる場合、1人800円(税込・サービス料込)が別途必要です。
クラブに泊まれば子どもの食事もすべて無料、というわけではないんですね。
小さな子どもとプール中心に過ごすなら、2階の共用施設で十分かもしれません。
一方、日中のクラブ特典を家族で楽しみたいなら、クラブを選ぶ価値もあります。
クラブフロアに追加料金を払う価値は?
大切なのは、「宿泊日の料金差」と「特典を実際にどれくらい使うか」です。
例えば、朝から観光やイベントへ出かけ、ホテルに戻るのが夜になるなら、デイラウンジやサンセットラウンジを利用する時間はほとんどないかもしれません。
その場合は、スーペリアで十分な可能性があります。
反対に、夫婦やカップルの記念日旅行でホテル時間を重視するなら、クラブの魅力は大きくなります。
上層階の客室で過ごし、アフタヌーンティーやカクテル、14階専用プールを楽しめるなら、追加料金を払う意味もあるでしょう。
また、クラブフロアは通常12時チェックアウトなので、11時チェックアウトのスーペリアより、最終日の朝も1時間ゆっくり過ごせます。
ただし、チェックアウト時間は予約プランの条件を優先してください。
料金を比較するときは、同じ宿泊日・泊数・人数・食事・キャンセル条件・支払い条件をできるだけそろえましょう。
スーペリアの素泊まりとクラブの朝食付きでは、含まれるサービスが違います。
単純な宿泊料金だけでなく、朝食やラウンジの利用まで含めて考えるのがおすすめです。
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まとめ|スーペリアとクラブはどちらを選ぶ?
スーペリアツインは、宿泊費を抑えたい人、観光が中心の人、2階のプールで十分な人に向いています。
クラブツインは、ホテルでゆっくり過ごしたい人、ラウンジや14階専用プールを楽しみたい人に向いています。
どちらも33.6㎡なので、部屋の広さよりも追加特典を使うかどうかで選ぶと分かりやすいですよ。
迷ったら、まずは同じ条件で宿泊料金を比較してみてください。
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