ロワジールホテル那覇には、温泉やプール、レストランなどが集まる「本館」と、隣接する別館の「イースト館」があります。
予約画面で「本館」「イースト館」と表示され、「別館はどっち?」「何が違うの?」と迷う方もいるのではないでしょうか。
ロワジールホテル那覇の別館とは、イースト館のことです。
先に結論をいうと、選び方は次のとおりです。
- 温泉・プール・朝食会場への移動を減らしたいなら本館
- 宿泊料金を抑え、観光やビジネスの拠点として使いたいなら別館(イースト館)
別館(イースト館)の宿泊者も本館のプールやレストランを利用できますが、チェックイン、朝食、温泉・プール利用時には本館へ移動します。
料金差は宿泊日や客室タイプによって変わるため、最後は同じ日・同じ人数で比較するのがおすすめです。
【PR】
ロワジールホテル那覇の本館・別館(イースト館)の料金と空室を楽天トラベルで比較する
ロワジールホテル那覇の本館と別館(イースト館)を比較
主な違いをまとめました。
| 比較項目 | 本館 | 別館(イースト館) |
|---|---|---|
| 向いている人 | 館内移動を減らしたい人 | 料金・シンプルな滞在重視 |
| 客室数 | 437室 | 114室 |
| 主な客室 | スーペリアツイン、デラックスツイン、和室など | コンパクトツイン、メゾネットなど |
| 客室の広さ例 | 27.5㎡・34㎡・32㎡など | 18㎡、23㎡+ロフト約7㎡ |
| 最大定員例 | 3~4名など | 3~4名 |
| チェックイン | 本館フロント | 本館フロント |
| 朝食 | 本館1階「あまいろ」 | 本館1階へ移動 |
| プール | 本館2階・宿泊者無料 | 本館2階へ移動・宿泊者無料 |
| 温泉 | 本館2階・プランにより別料金 | 本館2階へ移動・条件は同じ |
| 主な施設 | 温泉、プール、レストラン、コンビニ、ショップ | コインランドリー、自動販売機など |
| 館間移動 | - | 館内連絡通路で約3分 |
| 駐車場 | 1泊1台1,800円 | 1泊1台1,800円 |
| IN/OUT | 15:00/11:00 | 15:00/11:00 |
大きな違いは、本館の館内施設へ移動せず利用しやすいかどうかです。
本館は温泉・プールへの移動を減らしたい人向き
本館には、滞在中に利用する主要施設が集まっています。
朝食会場、天然温泉「三重城温泉 島人の湯」、屋内外プール、レストラン、コンビニ、ショップなどを利用しやすいのがメリットです。
客室タイプも多く、スーペリアツインは27.5㎡・最大3名、デラックスツインは34㎡・最大4名、和室は32㎡・最大4名などがあります。
そのため本館は、
- 小さな子どもや高齢の家族と泊まる
- 温泉やプールを何度か利用する
- 朝食会場への移動を少なくしたい
- 広めの客室や和室も比較したい
という人が選びやすいでしょう。
ただし、本館に泊まれば温泉が必ず無料になるわけではありません。
三重城温泉「島人の湯」は、温泉利用券付きプランなどを除き、ロワジールホテル那覇宿泊者は大人1,500円、4~12歳750円、0~3歳無料です。
別館(イースト館)は料金を抑えたい人向き
別館にあたるイースト館は、本館に隣接しています。
公式でも「イースト館/別館」と案内されているため、予約画面でイースト館と表示されていれば、この記事でいう別館です。
チェックイン・チェックアウトは本館フロントで行います。朝食、温泉、プール、レストラン、コンビニなどを利用するときも本館へ移動します。
一方、公式ではイースト館をリーズナブルな滞在向けとして案内しています。
主な客室は次の2タイプです。
| 客室 | 広さ・定員 | 浴室 |
|---|---|---|
| コンパクトツイン | 18㎡・最大3名 | ユニットバス |
| メゾネット | 23㎡+ロフト約7㎡・最大4名 | 独立型バス |
特にメゾネットはロフトを備え、最大4名まで利用できます。
日中は観光へ出かける、ホテルでは寝る時間が中心、本館まで数分の移動が気にならないという人なら、別館(イースト館)も比較する価値があります。
【空港への移動を優先してホテルを探す方は「那覇空港近くの前泊・後泊ホテル5選」へ】
本館と別館(イースト館)の移動は約3分
公式では、本館から館内連絡通路を通り、イースト館3階の客室棟入口まで徒歩約3分と案内されています。
数分なので大きな距離ではありませんが、別館に泊まる場合は、
- チェックイン・チェックアウト
- 朝食
- 温泉・プール
- レストラン
- コンビニやショップ
を利用するたびに本館へ向かいます。
雨の日や小さな子ども連れ、荷物が多いときは、この差が気になる可能性があります。
逆に、ホテルにいる時間が短いなら大きなデメリットになりにくいでしょう。
朝食は本館1階「あまいろ」
本館・別館(イースト館)とも、朝食会場は本館1階の「バンケットルーム あまいろ」です。
営業時間は6:30~10:00、ラストオーダーは9:30です。
別館からは本館へ移動する必要があるため、朝の移動を少なくしたい人は本館が便利です。
一方、数分の移動より宿泊料金を優先するなら、別館を選んでも大きな問題にはなりにくいでしょう。
プールは無料、温泉は利用条件を確認
本館2階には、天然温泉を利用した室内クアプールと季節営業の屋外プールがあります。
本館・別館(イースト館)の宿泊者は、プールを無料で利用できます。
ただし、温泉利用券がない場合は更衣室・ロッカーを利用できません。その場合は客室で水着に着替え、衣服を羽織ってプールまで移動します。
特に別館からプールへ行く場合は、本館まで移動するため、温泉利用券付きプランかどうかも確認しておくと安心です。
2026年10月13日からプール休業予定
屋内外プールは全面リニューアルのため、2026年10月13日~2027年5月31日まで休業予定です。
営業再開は2027年初夏頃の予定で、具体的な日程はまだ確定していません。
対象時期に宿泊する場合は、予約前に公式サイトで最新の営業状況を確認してください。
本館と別館(イースト館)の口コミを比較
「ロワジールホテル那覇 イースト館 口コミ」で探している方は、口コミを見るときにどちらの館に泊まった人の感想なのかを確認することが大切です。
本館の口コミ傾向
楽天トラベルなどでは、朝食や温泉、館内施設を利用しやすい点を評価する声が見られます。
一方、ホテルの混雑状況や客室カテゴリーによる違いについては、予約前に確認しておいた方がよいでしょう。
本館は「ホテル内で過ごす時間を重視する人」の評価と相性がよい傾向です。
別館(イースト館)の口コミ傾向
イースト館では、料金や客室の清潔感、メゾネットを家族・グループで利用できる点を評価する口コミがあります。
その一方で、
- 本館までの移動が気になる
- コンパクトツインは18㎡なので狭く感じる場合がある
といった声もあります。
口コミは個人の感想ですが、「移動」と「客室の広さ」を許容できるかが別館選びのポイントになります。
子連れなら本館と別館どっち?
小さな子ども連れなら、基本的には本館が選びやすいでしょう。
朝食、温泉、プール、コンビニなどへ移動しやすく、和室や最大4名で泊まれる客室もあります。
一方、子どもが大きく館間移動が気にならない場合や、宿泊料金を重視する場合は、別館のメゾネットも候補です。
添い寝は、乳幼児を含む未就学児が大人1人につき1人まで無料です。
ただし、添い寝の子どもでも朝食や温泉などの有料施設を利用する場合は、年齢やプランに応じて料金がかかります。
【ロワジール以外も比較するなら「沖縄南部の子連れホテル5選」へ】
予約前に確認したい3つのポイント
1.「別館=イースト館」と覚えておく
楽天トラベルなどの予約画面では「イースト館(別館)」と表示される場合があります。
料金だけで決めず、客室名に本館・イースト館のどちらが書かれているか確認しましょう。
2.温泉利用券の有無
プールは宿泊者無料ですが、温泉や更衣室・ロッカーの条件は宿泊プランによって変わります。
温泉やプールを利用する予定なら、予約プランの特典を確認してください。
3.実際の料金差
別館(イースト館)はリーズナブルな滞在向けですが、必ず本館より安いとは限りません。
宿泊日、人数、朝食、客室タイプによって料金は変わるため、同じ条件で比べましょう。
【PR】
ロワジールホテル那覇の本館・別館(イースト館)の料金と空室を楽天トラベルで比較する
12月24・25日の宿泊を検討している方は、サンタ関連プランを含めた2026年の沖縄クリスマスホテル比較も参考にしてください。
まとめ|移動の少なさなら本館、料金重視なら別館(イースト館)
ロワジールホテル那覇の別館とはイースト館のことです。
温泉、プール、朝食会場などへの移動を減らしたいなら本館。
宿泊料金を抑え、観光やビジネスを中心に過ごすなら別館(イースト館)が候補になります。
特に子連れや館内施設を何度も利用する予定なら本館、ホテルで過ごす時間が短く館間移動が気にならないなら別館を選びやすいでしょう。
最後は同じ宿泊日・人数で、料金差、客室タイプ、温泉利用券の有無を比較して決めるのがおすすめです。
【PR】
ロワジールホテル那覇の本館・別館(イースト館)の空室と料金を楽天トラベルで確認する


コメント